会社概要|大切にしているのはCare(適切な配慮)とFair(公正な評価)|リクルートオフィスサポート

リクルートオフィスサポート

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リクルートオフィスサポートは、リクルートグループの特例子会社です。様々な障がいを持ったメンバーが能力を発揮できる場・事業を一緒に創り上げてきました。リクルートグループの強みを最大限に活かしながら、事業を通して社会貢献を果たしていきます。

社長メッセージ

森 健太郎

リクルートグループには、「価値の源泉は人」という人材マネジメントポリシーがあります。1990年にリクルートの障がい者特例子会社として誕生したリクルートオフィスサポート(以下ROS)も、この「価値の源泉は人」という考え方を大切にしてまいりました。

人には大きな可能性があります。それはハンディキャップを持った障がい者も例外ではありません。自らの可能性を信じて、ビジネスのフィールドで成長を志向する障がい者が、成長を実現し、それを実感できる職場を提供することで、ROSという会社は成長してきました。

そのために、ROSが大切にしてきたことは、「ケア(care)」と「フェア(fair)」です。障がいによるそれぞれの多様なハンディキャップを認め合い、適切に配慮し合う「ケア」と、それぞれがハンディキャップを背負いながらも、一人ひとりの自己ベストを目指す努力と成長を、公正に評価し合い競い合う「フェア」です。このケアとフェアの考え方は、会社の制度や環境整備のベースになっていることはもとより、お互いの成長を喜び合うことができる信頼の職場づくりの根幹になっています。

印刷やデータ入力という業務からスタートしたROSは、時代の変化に応え、個人情報や機密情報といった重要情報や、インターネットサービスの口コミ情報を扱う業務等に活躍の場を拡げてまいりました。これは、ROSの障がい者一人一人の成長により実現されたものです。これからもROSは、障がい者一人一人の可能性に期待し、その可能性の開花によって新たなフィールドを開拓していきたいと考えています。

森 健太郎

概要

会社名
株式会社 リクルートオフィスサポート
(平成18年11月1日 株式会社リクルートプラシスより社名変更)
設立
平成2年2月14日
資本金
1億円(株式会社リクルートホールディングス100%出資)
代表者
代表取締役社長 森 健太郎
従業員数
障がい者    254名(身体200名 知的12名 精神42名)
健常者     43名
全従業員数 合計297名
(平成29年6月1日現在)

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事業内容
事業所

沿革

1990年 2月
株式会社リクルートプラシス設立
リクルート社内報の印刷からスタート
1990年 5月
全国で34番目の特例子会社として認可
1993年 4月
法定雇用率1.6%を達成
1997年
企業理念制定
メンバー全員で練り上げたキーワードを投影して制定
2003年10月
事務センターにて経理事務業務スタート
2004年 2月
障がい者雇用のグループ統合認定
2005年 4月
障がいメンバーからグループマネジャー誕生
2006年11月
株式会社リクルートオフィスサポートに社名変更
社名は従業員から公募し決定
FOREFRONT TOWERⅡへ本社移転
2006年12月
Pマーク認定
2013年10月
サイトセキュリティセンターにて審査系業務スタート
2014年10月
アスリート支援制度開始
2016年3月
車椅子バスケットボールチーム『NO EXCUSE』の公式スポンサーとなる
2016年10月
在宅雇用スタート
2017年1月
車椅子バスケットボールチーム『GRACE』の公式スポンサーとなる