アスリート支援|2020年東京パラリンピックを目指すメンバー|リクルートオフィスサポート

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アスリート支援

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2020年東京パラリンピックを目指すメンバー

所属:経営企画室
総務・経理グループ
経理・広報チーム

この会社の良いところ:夢を応援
2005年、21歳で入社しほぼ同時に車椅子バスケットも始めました。 当時は社会人経験もなかったので、上司に叱られながら、毎日業務をこなしつつ、残業が無い日は仕事後に練習に行くという日々を過ごしていました。 最初は身体を動かすだけで楽しかったのですが、3年・4年と練習を続けていくうちに、思い通りのプレイが出来ない悔しさや、勝てない悔しさから、もっと上手くなりたい。という気持ちが湧いてきました。その頃、仕事面では、自分の班を持ち、後輩が出来、より責任のある仕事を振られるようになり、なかなか練習に行けない環境になっていました。だからこそ「車椅子バスケをもっとやりたい」「上達して日本代表を目指したい」という気持ちが膨らんでいきました。

所属するチームの他の選手たちは在籍する会社のアスリート制度という制度を利用し、練習漬けの毎日を送っていました。自分は、それを羨ましく思う反面、生活環境が大きく変わってしまう事から転職するという決断も出来ず、とても歯がゆく感じていました。「今の会社を辞めることなく、夢を追いかける事はできないのだろうか」と思い、この気持ちを、当時のメンターや上司に相談しました。

幸いなことに、ちょうど同じ頃、会社でも2020年東京パラリンピックに向けての取り組みを検討しており、上司を通じて、企画担当者に「車椅子バスケで日本代表を目指したい」という気持ちと、「自分の要望」を伝えました。その結果、アスリート支援制度を作るにあたり、僕も企画に参加させてもらい、他社の制度や環境等について調べ、自分の意見が反映された制度が出来上りました。

そして2014年10月に、アスリート支援制度が実現し、仕事として車椅子バスケに取り組めるようになり、夢に向かって本気で頑張れる環境を手に入れることが出来ました。

今は、仕事と両立しながら、日々練習に励んでいます。
メッセージ:自ら動くことで、周りが動く
アスリート制度の実現を通して、改めて、自分の周りには相談にのり一緒に動いてくれる仲間や先輩がたくさんいることに気付きました。

「諦めるのではなく、行動する」

そうすれば周りも動いてくれ、一人では難しい事もきっと実現出来る筈です。
この会社はこんな会社です。
2005.11
入社
2010.9
SV就任
2013.10
アスリート支援制度登録

【試合・練習以外は通常業務】

【制度を活用しているアスリート】